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本日お時間を頂いた先輩起業家からは表題のようなテーマで話を受けた。

ベンチャー起業家=社長は何をすべきかとのことだ。上の方にあるような四つの象限に分けて自分の行動見直しをするものだそうだ。

図を説明すると。

【第一領域】
緊急で重要なタスク。やることに重要な意味があるもので、逆にやらないと大きな損失が生じることになるタスクです。一般的に危機、問題と呼ばれるもの。

【第二領域】
重要だが緊急でないタスク。これは四つの領域の中で最もあなたの幸福に価値があるもので、将来への備え。

【第三領域】
緊急だが重要でないタスクです。別名「穀潰し」。幸福の為にはなんら価値が無いとわかっていながらも、やらなければならないタスクです。

【第四領域】
緊急でも重要でもないタスク。別名「憂さ晴らし」。

図と説明の引用はこちらから

タスクを実行に移す時は”緊急度”と”重要度”で4つに分類する(前編)
http://www.ashi-tano.jp/?p=2067


このような四つのタイプの仕事がある中で時間を使っているものが、どれかそれを常に考えて行かなければならないと言った話を聞いた。

加えて、第一領域に時間を使いがちではあるが、第二領域に経営者としては最も時間を使うべきだとする。そんなフィードバックを受けた。


そう言ったことを考えながら日々アクションし最善を尽くす中で、でも思い通りにはならない、そこで勝負を分けるのは事業自体が伸びるかどうかのタイミングであると、そんな話を受け、今の自分には非常に参考になる話だった。

ちなみにGMOさんのスピリットベンチャー宣言には

■優先順位・優先順位・優先順位。「売上向上・経費節約」、「緊急度・重要度」、2つのマトリックスで考えよう。

とあり、このような考え方を企業として明文化し、大事にしている企業もあるようです。


引用 スピリットベンチャー宣言 GMOインターネット株式会社 http://www.gmo.jp/company-profile/concept/sv/


そんなところで今日もお疲れ様でした。Mさん、今日はありがとうございました。