画像1


ワンオブゼム、第三者割当増資によるシリーズBの資⾦調達(総額約3.5億円)を実施(2014年1月30日)
http://gamebiz.jp/?p=126586

◾︎ワンオブゼムは、既存株主であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、インフィニティ・ベンチャーズLLPのほか、海外投資家を含めた3社、計5社より総額約3.5億円の資金調達を行った。
◾︎2011年1月に設立。スマートフォンを中心としたコンテンツを自社にて企画開発してきた。スマートフォン端末のシェアが急速に拡大するなか、ネイティブアプリケーションへシフト。2011 年10月にシリーズA の資金調達を実施。
◾︎2013年2月にリリースし、翌月にiOS無料ランキングで1位を獲得後、GooglePlayで国内外30カ国以上でピックアップされるなど、全世界でユーザー数を集め、現在では200万ダウンロードを突破しているガチャウォリアーズが主力タイトル。

→ゲームもプレイヤーが決まって来た中でワンオブゼムがどうなるか。オフィス環境が素晴らしいことも有名。

画像1


専門的な分析知識を必要としない統計分析webアプリケーション「xica adelie」のサイカが、セールスフォースなどから総額1億円資金調達。(2014年1月30日)
http://xica-inc.com/pressrelease/2014/pressrelease20140130.html

◾︎米国セールスフォース・ドットコム、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、アーキタイプベンチャーズの3社から総額1億円の資金調達。
◾︎統計分析の専門知識を有していないユーザーをターゲットとしているため、“直観的なユーザー・インターフェース (専門用語も排除)”、“仮説(相関しているデータの組み合わせ)の自動提案”、“分析作業・分析結果のクラウド共有”など、一般的な統計ツールには見られない特徴的な機能が備わっている。
◾︎2013年10月の正式リリース直後より、IT業界を中心に順調なユーザー増を実現。

→平尾社長は慶應SFC出身。学生時代は音楽活動をしていたそう。名前で検索しても結構出てくるのでかなり本気でやってた模様。才のある人はどこにいっても活躍出来ますね。データ分析をすべての人へと言うのは素晴らしいコンセプトです。

画像1

スマホで小型店舗向CRMを実現するモバイルウォレット「O:der(オーダー)」運営のShowcase Gigがニッセイキャピタルなどへの第三者割当増資を実施 (2014年1月29日)
http://thebridge.jp/2014/01/showcase-gig-fund-raising

◾︎ニッセイキャピタルより億円規模の資金調達を実施。
◾︎O:derの開始は2013年7月。小型店舗向けにスマートフォンで完結するCRMサービスと、来店ユーザー向けにクレジットカードによる事前決済などを備えたモバイルウォレットのサービスを提供している。導入している店舗数については現在25店舗で、2月末までに50店舗へ拡大する予定。
◾︎店舗もユーザーも「スマートフォンだけで完結する」新時代のCRMツールがどのように店舗に受け入れられるかテストを重ねるため慎重にユーザー確保。初回利用者の7割がリピート利用するなど、小さな経済圏での顧客コミュニケーションツールとして、高い利用結果も残してきた。
→コンセプトムービーが素晴らしい。一気に使える店舗が増えると世の中が変わるので期待です。

画像1

頓智ドットが社名を「tab」に変更--DCMやDBJキャピタルから総額4億円を調達 (2014年1月20日)
http://m.japan.cnet.com/#story,35042864

◾︎頓智ドットは1月22日、社名を「株式会社tab」に変更。あわせて、DCM、DBJキャピタル、三菱UFJキャピタルなどから総額4億円の資金調達を実施した。
◾︎2008年8月の設立。スマートフォンのカメラから見える風景に、その地点の情報を重ねて表示するARアプリ「セカイカメラ」を開発していたが2013年12月にサービスの終了を発表。
◾︎後継サービスとしてtabだ。ダウンロード数は70万件、店舗のO2Oやオムニチャンネル支援サービスとして、2013年末より本格的にサービスを稼働している。
→セカイカメラの頃と合わせると累計の調達額は15億円を超えそう、もっとかもしれない。登記簿みると増資の履歴が2013年に集中していたことになっていたので分割承継などをしたのかな。

画像1

朝日新聞とKDDI、映画レビューSNS「Filmarks」に総額1億円出資 (2014年1月20日)
http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1401/20/news079.html

◾︎朝日新聞社とKDDIは、映画レビューSNSアプリ「Filmarks」運営の「つみき」が実施する総額1億円の第三者割当増資を引き受けると発表。
◾︎Filmarksは2012年8月にオープンした映画レビューサービス。5万4000作が登録され、130万件以上のレビューが投稿されている(1月現在)。鑑賞記録をレビューやスコアで残したり、友人の評価を読めるほか、観たい映画のタイトルをクリップしたり、監督や出演俳優、映画賞などから作品を検索できる。

→朝日新聞社は、社内の新事業開発組織「メディアラボ」の第一号投資案件。競合となると思われるカカクコム運営の映画.comは月間UU約700万人、うちスマホ150万人、4000万PV。Filmarksはリリース一年半くらいで130万投稿だそうなので直近は月間10万投稿以上だろうと思われるのでデイリー投稿は3300以上。期待です。