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本日早稲田大学の大先輩である起業家のユーザーローカルイトマサさんにお会いしてきた。

イトマサさんと言えば、大学生時代にみんなの就職活動を創り、その後日経BPや楽天を経てみんなの就職活動を法人化。その後楽天にみんなの就職活動を売却し、現在はユーザーローカルと言うアクセス解析のソリューションと、IVS Launch Padでもプレゼンされていたバリューサイクリングと言う家の中でも世界中を自転車で駆け抜ける素晴らしいサービスを展開している起業家です。

今でも大学生がみんな知ってるみんなの就活を創ったのはイトマサさんです。
イトマサさんの下記のインタビューは素敵なのでぜひ一読くださいませ。

【ITベンチャー社長に聞く!】 「お金にならなくてもサービスを作りたい」が大事~ユーザーローカル社長 伊藤将雄氏(前編) -INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/president/20090727_304359.html

今日個別にお話を聞かせていただいたのは初めてだったのですが、イトマサさんが終始大事にされていたテーマは「モスキート音が聞こえるか」だった。

モスキート音は『「若者には聴こえるけれど年齢が高い人には聴こえない非常に高い音」を指す言葉で、蚊(mosquito)の羽音にちなんで名付けられた言葉』だそうです。

下記により詳しくあります。
ttp://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/note/n1747


イトマサさんがおっしゃっていたのは、若い人にしかわからないこと、と言うのが、事業などでもあるとの話。それを掴んでる人を応援していないといけない。そんな話。Snapchatのスピーゲルも23歳だったり、Facebookのマーク・ザッカーバーグも大学時代にそれを創っている。イトマサさんもみんなの就職活動を創ったのは大学生だ。

大人は自分の経験則からものを言いがちだが盛大に外すこともたくさんある訳で。それに振り回され過ぎてもいけない。

自分に軸があれば何を言われても必要なことだけ聞ける。そんな風に思ってる。ベンチャー業界では自分自身若い部類だと思うのですが、28歳になった。大学一年生は18 歳。10個離れている。

僕もモスキート音が聞こえなくなった。そんな風に思って、自分より若い人の「イイこと」や「流行っていること」はたくさん聞いて行こうと思う。イトマサさんありがとうございました!!