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LINEの森川社長のブログを最近読むようにしている。LINEと言えば、現在では世界で三億人のユーザー分母となり、2014年には世界で五億人もの規模となるとされるモバイルコミュニケーションサービスだ。森川社長のブログはこちらです。

LINE株式会社 森川社長ブログ
http://moriaki.blog.jp/

ベンチャー社長で有名なブログと言うと、サイバーエージェントの藤田さんのブログかDeNA南場さんのブログかと思います。

しかし、LINEの森川さんのブログはまた味がある。それはひとえにLINE自体が世界で成長し続けているところが大きいと思う。

また、森川さんは世界的プロダクトを産んでいる偉大な人物であるにも関わらず、本当に暖かいお人柄が伝わってくるし、本などを熱心に読まれているのをみて負けていられないと思う。

ちなみに、最近の森川さんの記事で印象に残っているのは

サンフランシスコで講演しました
http://moriaki.blog.jp/archives/1944994.html

にある

『全体を通して感じた事は決して日本のレベルが低いわけではない。ただ日本では何かアイデアがあってもこねくりまわす時間が長くかえって複雑になる場合がある、一方アメリカでは良ければまず出して反応を見ながら早いスピードで修正してくということがあるように思いました。これはエンジニアの相対的な数が少ないことが1つの理由で開発リソースを大事に使っているということかも知れませんが。また優秀な人材はそんなに簡単に集まらずやはり学校や職場での人脈が重要。などなど色々と気付きがありました。特にモバイルのビジネスについては日本人が圧倒的に優位性がありもっとメガベンチャーが日本から出てもおかしくないし、メガベンチャーのモバイルの代表が何故日本人にならないのかという疑問も生まれました。今後の日本人のさらなる活躍楽しみです。』

日本人は世界で戦える、そう言った言葉は励みになる。一方で、エンジニア不足は今後も大きな課題であり、そこを埋める解を作って行かねばならない。

タイトルの社長はブログを書くべきと言うのは日々思っており、ブログがフェースブックなどでシェアされる時代だからこそ、書いてその人間を知って貰う必要性があるのではないだろうかと思った。皆様、LINEの森川さんを見習ってブログを書きましょう。

ちなみに起業以降毎日ブログを書き続けているGrood原口悠哉さんは最終的に絶対成功すると、そんな風に思う。

参考)Grood原口悠哉さんのブログ。
起業・独立のリアル
http://real-of-entrepreneur.tumblr.com/