Skyland Venturesの投資先のトランスリミットの運営するリアルタイム脳トレゲームBrainWarsの勢いが止まらない。既に2週間前のリリースに出した通りだが700万DLを突破して躍進を続けている。

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主な沿革は
・2014年5月:BrainWarsリリース
・2014年7月:世界中のApple Storeにてフィーチャー。BrainWarsが米国AppStore総合ランキング2位を獲得、40万ダウンロード突破
・2014年8月:BrainWarsが100万ダウンロードを突破、米AppStoreゲームカテゴリで1位を獲得
・2014年9月:Android版がリリース。Google Playのオススメに掲載。
・2014年10月:BrainWars累計500万DL突破。LINEやユナイテッド(世界3000万DL超のCocoPPaを運営)などから3億円の資金を調達。
・2014年11月:BrainWars累計700万DL突破。

このようなものです。ユーザーの海外比率は95%であり、リリース半年で700万DLという世界のユーザーを獲得したアプリデベロッパーも中々無いものです。

そんなBrainWarsを運営するトランスリミットに、Skyland Venturesとしては2014年3月より支援させて頂いている。キッカケになったのはプロトタイプのデモを2014年2月に見せて貰ったところにある。

ちょうど下記のようなデモだった。


これだけ見せられた瞬間にも
・プロダクトのクオリティの高さ
・グローバルに突き抜けられそうなテーマ
を感じさせられた。そんなところから話をして投資支援をさせて戴くことになった。

その後の投資後のMTGで一緒に話をしたことは「世界に辿り着くようなビジュアルイメージを共有したい」とのことだった。プロダクトのクオリティは問題ないと直感的に感じたため。

「海外のユーザーも自然と使ってる」
そんなキービジュアルを創ろう。そして1週間後に出来たものは下記のビジュアルだった。

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コーポレートサイトやリリースなどに使われたものになった。
もちろん、このキービジュアルが無くても世界に出たかもしれないし、どれほどの効果があったかはわからない。

ただ、多くのユーザーに素晴らしいプロダクトを届ける上で、こういうキービジュアルが必要になるかもしれないとの話をして、即座にトランスリミットの高場さんはクラウドソーシングなどでデザイナーに依頼してこれを作った。

そういうスピード感がある彼だから多くの人が巻き込めれ今回のような躍進に繋がったのかと思う。

僕自身ベンチャーキャピタリストとしてプロダクトを創るところにコミットすることは出来ないのだから、トランスリミットに貢献出来たことはこう言ったものくらいだ。LINEさんやユナイテッドさんからの投資を受けられやすいように引き合わせなどはしてきたが、僕がいなくても繋がったとも思う。

トランスリミットもさらなる躍進が必要だが、次なるトランスリミットを目指して一緒に飛躍するスタートアップを探していますのでスタートアップ・起業準備中の皆様はぜひお会いしましょう。関心ある方はぜひ下記より。

https://twitter.com/kinoshitay