2014-05-05-22-13-07


本日は突発的な企画でオススメマンガを推薦しあい漫画喫茶で過ごすと言う会を行った。参加者は大手広告代理店に勤める久野さんと、ゲーム会社の女性の坂上さん。3人でマンガ喫茶で過ごした。

最近ではLINE漫画などで楽しんでるくらいではあるが、高校くらいまではとにかく大量の漫画とともに育った。本日は久野さんに薦められた野球漫画ラストイニング、坂上さんに薦められた映画化中の恋愛マンガのLDK、他を3時間くらいで一気に読みました。

各タイトルの1-2巻を10タイトルくらいの漫画を読むことやその後参加メンバーでお茶をして話をして思ったところは

1.面白い漫画と言うのは1巻目でわかる
※ちなみにヒットコンテンツをわかるよと、自慢したい訳では無いです。

2.わからないのはどのくらいヒットするか。


ちなみに面白いかを判別するには最初の1巻目、特に40pくらいまでに。

①キャラクター(登場人物)のユニークさや名言
②あり得ない設定
③ストーリー展開の早さ

などが無いとなかなか読んでいて続かない。皆が薦める漫画やヒット漫画には記憶に残るシーンがある。

そういうところがある。

本日ラストイニングと言う本を読んだのだが、高校野球の監督をテーマにした漫画と言うのが大枠だ。

主人公は、昔野球名門校に捕手として活躍。高校の試合で審判の判断に文句があり、審判を殴り暴力沙汰となる。その後同校の野球部のレベルは落ち続け廃部寸前になった際に、主人公に監督として白羽の矢が立つ。メンバーを育成、増強しながら進む。

主人公の存在や設定がスタートからおかしい。だからこそ面白い。

読み進むとまた、味わい深いので関心持って頂いた方にはオススメです。

一方、漫画がどのくらいヒットするかどうかはわからないものだ。ワンピースやナルト、デスノートなどは、第一回が雑誌でスタートしたときからユニークである作品だったものの、ワンピース、ナルトはさておき、デスノートはアニメやドラマにまで広がるとはなかなか予想出来ないものだった。内容がブラック系なコンテンツも含めれるからである。

今日のラストイニングも名作だったが、もっと広がっても良さそうだがそこはわからないものである。

そんなことを思ったゴールデンウイーク。